古式切り麦 能古うどん
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博多は古代より中国文化の門戸でした。
特に鎌倉時代の禅文化の伝来は、日本人の文化面にもっとも影響を与えたものだと言われております。福岡市博多区に今も残る承天寺は、「博多山笠」の創始者として知られる聖一国師が開いた臨済宗の寺です。境内には、「うどん・蕎麦発祥之碑」が建っています。この石碑は、聖一国師が宋より、博多にうどんやそばの基となる技術を持ち帰り、謝国明の
後ろ盾を得て、承天寺にて博多の町人に、当時、「切り麦」と呼ばれていた「うどん」や「そば」を振る舞い、世に広めたことに因んだものです。
「古式切り麦 能古うどん」は博多を発祥の地として広まった「切り麦」を現代において再び、博多から全国に広めようと生まれました。
食の世界に携わる会社として、「安全で美味しい物を心豊かに召し上がって頂く」ことをモットーに、今では、福岡市内天神地区の全ての百貨店、福岡空港、博多駅を始めとする多くの土産店、ショッピングセンター、全国的に知られる高級料亭等で販売頂いておりますと共に、直営の飲食店として長尾本店、ゆめタウン博多店の2店舗を、小倉駅1Fには、直営の土産店も開店致しました。
白磁器の様な白さと、つやつやした輝きを持つ細身の麺線から繰り出される「つるつる、しこしこ」とした食感。程よい塩気と小麦粉の甘み。
この「古式切り麦 能古うどん」が全国の人々に愛され、古来より変わらぬ「美味しいものへの憧れ」を満たす商品となることを願って止みません。
製造元:有限会社 能古うどん
総販売元:株式会社セキワ物産
代表取締役 社長 石橋 昌三
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